自力で二重を作る方法

自力で二重になる方法

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これは私が友人から聞いて実際に試してみたら効果があったやり方です。私はこれから紹介する方法で見事二重まぶたにすることができましたが、個人差で効果の出ない場合もあるかもしれないのでそこはご了承ください。

 

自力で二重まぶたにする方法ですが、まず目を思いっきり5秒程見開きます。その後目を見開いた状態を維持したまま上まぶたを人差し指で軽く抑えます。軽く抑えたらまぶたを素早く瞬きするように20回ほどパチパチします。このとき上まぶたが軽く抑えられている状態なので目がしっかり瞑れなくても大丈夫です。この方法はまぶたが温まっていると更に効果があると言われたのでお風呂でやるのが良いと思います。

 

私はこの方法を信じて毎日お風呂で先ほど紹介した方法を試したところ半年から1年程でパッチリ二重になることが出来ました。実の姉にも「そんなに目パッチリしてたっけ?」と言われる程です。

 

手軽に出来るしほんの少しの時間があれば出来るのでオススメ出来るやり方ですが、効果が出るまで時間がかかるのが難点です。根気強く毎日続けられて、すぐに効果が出なくてもめげない人じゃないと諦めてしまうかもしれないですね。

自力で二重になれる人となれない人

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遺伝的なものなので、まぶたの形を変えるのは無理だと考える人は多いはずです。二重まぶたになれない要因には、まぶたの中にまぶたを開ける腱があります。その腱は1本の真っ直ぐなまぶたの下まで伸びている線ではなく、根っこみたいに枝分かれしています。

 

その腱の周りには筋肉があり、筋肉と他の組織は完全に別ではなくて癒着しています。このため、腱の枝分かれした先とまぶたの表面が近くなると目を開いた時に腱が目の奥に向かって引き上げられるのと一緒に引き上げられて二重になれます。

 

まぶたの厚い人等は目を開けていても、まぶたが引き込まれず開けただけになっています。一重の人が目を開けるのと二重の人が目を開けるとは開き幅が異なります。良く言われる、パッチリやクッキリ等です。一重の人はまぶたが折り込まれていない分、目を塞いでいる事になります。

 

まぶたの脂肪を減らしてスッキリさせて、まぶたが折り込まれるだけのゆとりを作って折込グセを付けて形状記憶をすれば二重になれます。まぶたをスッキリさせてまぶたを折り込んでラインを作って止める埋没法と同じ状況を自分で作れば二重になれる可能性があります。

 

ただしアイプチ等のメイク用のコスメは、まぶたのかぶれや腫れの原因となり、逆効果となるので、専用のコスメがおすすめです。

自力で二重まぶたをつくるメリットとデメリット

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自力で二重まぶたを作るメリットは、費用が安く済む事です。道具を使用しないで行う事も出来るので、タダで行えます。まぶたの脂肪を減らして二重の痕を付ける方法があります。自力で、二重を手に入れる事が出来た人もいます。

 

自然に少しずつ二重にしていく事が可能なものが多く、数日から数か月で二重まぶたの癖が付いてきます。アイプチを使用するとかぶれたりする事があるが、自力で行うとこのような心配がないです。まぶたのむくみで一重になっている人もいれば、生まれつき一重の人もいます。

 

必ず誰でも二重を手に入れる事が出来るわけではなく、効果にも個人差があります。二重まぶた形成用器具を使用した事のある人で、合わなかった人には自力で行うのが向いています。自力で二重まぶたを作るデメリットは、癖を付けるだけになるので二重まぶたになるまでに時間がかかります。

 

お金がかからない分、時間を費やす必要があります。早い人でも2.3日かかり、長い人の場合は数か月もかかってしまいます。個人差があり、急いで二重まぶたになりたい人には向いていないです。毎日行わないと効果が出ないので、手間がかかり、面倒に感じる事があります。

二重マッサージのやり方

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まぶたのリンパマッサージは、人差し指と中指の腹を使って、目頭から目尻、耳の前のリンパ節までをゆっくりと優しくリンパ液を流していきます。まぶたの表皮はとても薄いので、強く擦らないように注意します。まぶたの腫れぼったさを取るマッサージは、マッサージの効果を高めるためにマッサージの前にホットマスクをします。

 

熱すぎない程度の蒸しタオルを用意して、目をつぶってタオルを乗せたらそのまま3分程温めておきます。温められて血流が良くなり、気分が良くなると細胞も自然と柔らかくなります。眉下の骨の内側を親指の横腹を引っ張るようにして、骨の際を刺激して滞りを解消します。

 

顔の中心から外側に少しずつずらしながら、5回プッシュしていきます。目の下のプッシュは、目の下の骨に中指を引っ掛けるようにして顔の中心から外側に少しずつ移動しながらそれぞれ3秒ずつ優しく押します。皮膚が薄くて敏感な部位であるので、中指か薬指で優しい刺激で5回行います。

 

こめかみプッシュは、こめかみの辺りを人差し指と中指の指先で、ぐっと押して離す動作を繰り返します。この時に指先で円を描くように押し回しても大丈夫で、この時の力加減は気持ち良いくらいがベストです。

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